今、2か国留学がアツい!お金をかけずに手堅く英語力をつけたい方必見です。

ソロもん
こんにちは。
朝活ブロガーのソロもんです。
( @yojihan_Solomon )

いきなりですが、留学ってめちゃくちゃお金かかるイメージありますよね。

経験者の話を聞くと、年間400万とか、3か月で200万とか…。

額を聞いただけで股間が縮みあがります。(あがらない)

しかも、僕は生粋のドケチな倹約家です。かつ親が地主でお金が涌いてくるような家庭で育ったわけでもありません。

そんな僕ですがどうしても留学に挑戦してみたかった。

スティーブジョブズのようなプレゼンを英語で披露して、スタンディングオベーションをもらう。

終わりには堅い握手を交わして「君には負けたよ」と商談成立。

このワンシーンを人生でどうしても叶えたかった。

ピッコロ
(きもすぎ…)

どうにかしてお金をかけずに英語力をアップできないものかと。僕はめちゃくちゃ考えました。

そんな時にブログで2か国留学の存在を知ったのです。

手堅く英語力を伸ばせる
めちゃくちゃ安く留学を実現できる

この言葉にピンときて2か国留学に挑戦しました。

結果的に年間40万円で留学でき、TOEICスコアでは400点アップの930点まで伸ばすことができました。

今回は、ドケチ留学&英語力アップを見事に成功させた僕が、2か国留学のメリットについて体験談を交えながらお伝えしていきます。

2か国留学のメリットとは?

2か国留学とは名前の通り、2つの国に行って英語を勉強することです。

具体的には、フィリピン・インドネシアのような非ネイティブ圏

アメリカ・カナダ・オーストラリアのようなネイティブ圏の国を組み合わせて留学します。

なぜこの組み合わせが良いのか?その理由をお伝えしていきます。

値段が圧倒的に安い

一番のメリットはやはり格安で留学できることです。

ピッコロ
なぜ2か国行くと安くなるの??1か国に絞った方が飛行機代もいらないし、安くなる気がするんだけど…
ソロもん
良い質問ですね。理由はこの2つです。

非ネイティブ圏(以下フィリピン)の留学費は破格
ワーキングホリデーに挑戦できる

フィリピンの留学費は破格

正確には、アメリカやイギリスのようなネイティブ圏で留学するよりは圧倒的に安いという意味です。

たとえば、アメリカに留学すると6ヶ月で300万程度かかります。(友人の例)

一方で、フィリピンでの留学は月10万円程度で行けちゃいます。

アジア圏は人件費がかなり安いので格安で語学学校を運営できてしまうのです。

それでいて英語は抜群にうまい。フィリピン留学が注目されるのも納得です。

ワーキングホリデーに挑戦できる

語学学校に通うだけではお金は出ていくばかりです。

いくらフィリピン留学が格安といえども、宿泊費・飲食費・交際費・ビザの更新費を払う必要があり、どうしてもお金がかかってしまいます。

留学とは学校に通うものという思い込みを打ち壊す必要があります。

そこで登場するのがワーキングホリデー(以下ワーホリ)です。

ワーホリとは

海外で最大1年間アルバイトをしてお金を稼ぐことのできる制度です。
(詳しくは外務省のホームページをご覧ください)

ワーホリを上手く利用することで、お金をかけないドケチ留学を実現できます。

僕はワーホリを活用し、半年間のオーストラリア留学の費用(約150万円)を賄うことができました。

つまり”実質タダ”オーストラリア留学を実現できたのです。

友人のなかには100万円ほどお金を増やして帰ってきた強者もいました。

(英語力はほぼ伸びていませんでしが…)

レベルに合わせて成長できる

ピッコロ
さっきの話を聞いていたら、1年間ワーホリをすればお金を稼げるうえに、ネイティブ圏で英語を勉強できて最強だと思うんだけど…
ソロもん
1年間ワーホリだけに行くのは絶対におすすめしません。

なぜなら、英語の基礎ができていない状態でネイティブ圏に行っても英語は全く伸びないからです。

フィリピンで英語に慣れてからネイティブ圏に行くことでレベルに合わせて効率良く成長できます。

フィリピン留学がファーストステップとして丁度いい理由はこの3つです。

  • 英語が聞き取りやすい
  • 1対1の授業がある
  • 目指すべき姿が分かる

英語が聞き取りやすい

日本人にとってフィリピン英語は非常に聞き取りやすいです。

ネイティブは単語と単語をつなげて発音するリンキングを多用するため、英語慣れしてない日本人には何も聞こえません。

リンキングの例

What are you talking about?
→わらゆーとーきんあばうと?

一方で、フィリピン英語は1音1音をはっきりと区切って発音されるため、僕たち日本人には非常に聞き取りやすいのです。

着実に自信をつけるためにも最初はフィリピンで「聞いて会話できた!」という成功体験を積んでいくことが大事です。

ピッコロ
ふむjふむ。ステップbyステップが大事ってことですね。

マンツーマンレッスンがある

フィリピン留学のおすすめポイントはマンツーマン(1対1)の授業があることです。

初心者のうちはグループクラスにいってもほとんど英語は伸びません。

日本人はどんなに逆立ちしても恥ずかしがり屋の民族だからです。

グループクラスにおいて、3歳児以下の英会話力で発言するほどプライドを捨てられる人はなかなかいないと思います。

だからこそ、マンツーマンのレッスンで、失敗を恐れず英語を話す自分に慣れていくことが最重要課題なのです。

僕が留学したフィリピンの学校は1日に6コマのマンツーマンレッスンと2コマのグループクラスがありました。

体験談として、初心者かつ日本人の僕にはマンツーマンレッスンがぴったりでした。

はじめはマンツーマンレッスンで「英語を話す」自分に慣れる。

このステップを踏むことが重要です。

目指すべき姿が分かる

みなさんは英語ペラペラと聞いてこんな姿をイメージしていませんか?

低音ボイスで立て板に水のように言葉が出てきて、オーバーリアクションをふっかける。

はっきり言ってこれは大きな間違いです。

僕たち日本人が1年やそこらでネイティブと同じように話すことは絶対に無理です。

舌の動き、会話の感性、語彙力の差は学校の勉強程度ではとうてい埋められません。

僕たちは、必ず伝わる泥臭い英語を習得すべきなのです。

必ず伝わる泥臭い英語の完成形がまさにフィリピン人の英語です。

彼らの使う英語には難しい単語や表現が登場しません。しかし、ネイティブの英語を正確に聞き取り、初心者でも分かる簡単な表現で正確に伝えています。

コミュニケーションの本質は「伝える」ことではなく「伝わる」ことです。

まずは、フィリピン人の「伝わる英語」を目指していきましょう。

非ネイティブが目指すべき完成形を知れるというのは非常に大きなメリットです。

マンネリ化を防げる

ピッコロ
1か所目にフィリピンのような非ネイティブ圏に行くべき理由は分かりました。
それなら、お金に余裕さえあれば1年間フィリピンで勉強してもいいんじゃないですかね?
ソロもん
それもおすすめできません。
ピッコロ
ぬぬっ!

英語力の向上という観点でずっと同じ国で留学すると致命的なデメリットがあるからです。

「マンネリ化」による英語力の頭打ちです。

同じ国に1年間いるとシンプルに飽きてしまい、モチベーションがなくなります。

毎日同じような授業が繰り返され、1コマ1コマに価値を感じなくなってしまうのです。

僕がフィリピンに留学をしたとき1年間滞在している学生がいました。

2ヶ月ぐらいで刺激もなくなり、それからは惰性でいるだけだと豪語してました。

確かに、その子はいつ見ても授業をサボり、食堂でYoutubeを見るか、同じ国の友達と飲みに行ってましたね。

ピッコロ
それなら早く帰れよ!!笑

人って、無限に時間があると集中できなくなるんですね。

だからこそ、国を変えて気持ちを切り替えることが非常に重要なのです。

マンネリ化を防ぐためにも、2か国留学をおすすめします。

まとめ

以上、お金をかけずに英語力をつけるために2か国留学すべき理由についてお話してきました。

「フィリピン留学」+「ワーホリで稼ぐ」

この組み合わせが、僕が知る中で最安値の留学です。

お金だけでなく、

レベルに合わせて成長できる
マンネリ化を防げる

という英語学習において非常に大きなメリットがあります。

正しいステップで手堅く英語を伸ばしたい方
とにかく安く留学を実現したい方

僕は絶対に2か国留学をおすすめします。

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