大学生は須らく休学すべし!メリットだらけでこんなにお得な制度はないですよ。

ソロもん
こんにちは。
朝活ブロガーのソロもんです。
( @yojihan_Solomon )
大学生のみなさん。そろそろ刺激のない大学生活に飽き飽きしてないですか?

スマホをいじるだけの講義
行きつくしたチャリ旅行
マンネリ化したサークルの飲み会
稼いでも稼いでもどこか虚しいアルバイト漬けの日々

もし、大学生活に圧倒的なコンテンツ力をつけたいと思っている方。

絶対に休学をおすすめします。

就活で無双したい方

絶対に休学をおすすめします。

留学に興味がある方

絶対に休学をおすすめします。

そろそろしつこいのでこの辺にしておきます(笑)

今回は、休学して大学生活を虹色(←バラではない)に変えた僕が、休学すべき理由とそのメリットについてお伝えしていきます。

そもそも休学って?

休学とは、申請をすることで大学を1年間お休みできる制度です。

費用はかかるの?

国公立大学は無料、私立大学は10万円以内ぐらいの費用で休学申請をすることができます。
(私立大学の休学費用まとめはこちら

交換留学との違い

 大学とは完全に独立して自分で1年の過ごし方を決める
 学年が1つ下にずれてしまう

交換留学は提携している海外の大学に行き、単位を取りながら語学を勉強できる制度です。従って遅れをとらずに卒業できます。

しかし、既成のプログラムに参加する形式ですので、基本的に留学先での予定を自由に決めることできません。
一方で休学して留学すると、自由に計画を立てられますが、学年が一つ下になります。

留年との違い

 留年は大学から言い渡されるもの(親に言いづらい)
 休学はお金がかからないが留年は普通に学費を払う

※就職留年や大学院におちて留年する場合、お金を節約する目的で休学に切り替えるケースもあります。

絶対に休学するべき理由

ソロもん
休学について理解を深めて頂いたところで、僕が休学をおすすめする理由についてお話します。

大学生こそ絶対に休学するべき理由。

それは、学生という何のリスクも責任もない立場時間を手に入れることができるからです。

授業・アルバイト・大学の人間関係といったすべてのしがらみから解放されて自分の好きなように1年を過ごすことができます。

大学の長期休みはせいぜい2ヶ月。 2ヶ月と1年では挑戦できることの幅が全然違います。

ピッコロ
大人になってからでも起業すれば自由な時間が手に入るんじゃないの?

確かに、一見自由に見えるかもしれません。 しかし、起業にはリスクと責任が伴います。

ただ遊んでいるだけでは自分の飯が食えなくなってしまいます。

一方で、休学すれば学生という身分を利用してリスクも責任もなく時間を手に入れることができるわけです。

会社に入ったら分かります。まとまった時間は本当に取れないですよ。

国公立大学であれば休学費用はタダです。私立大学でもたかだか数万円です。

休学しない理由は見当たりませんよね。

ピッコロ
リスクも責任もなく自由な時間が手に入るんですね。休学ってすごい!

休学中にできるあんなことこんなこと

それでは休学をしてどんなことに挑戦できるのでしょうか?

休学中にできるあんなことやこんなことを紹介します。

留学

まず思いつくのが留学ですね。

休学をせずに、大学のプログラムで留学することもできますが、

 申請するのに高い語学力が必要
 滞在期間の計画を自由に決められない
 そもそも高い

などのデメリットがあります。

休学の場合、上手く計画を立てれば、お金をかけずに留学することができます。 

お金をかけず”、”語学力がなくても”留学に”挑戦できるのが休学のメリットです。

 ワーキングホリデー

ワーホリに挑戦するのも休学の王道ルートです。

ワーホリとは

専用のビザを申請すれば、海外で1年間アルバイトをできるという制度

ビザ申請が下りやすく、時給が高いという理由でオーストラリアカナダに行く人が多いですね。

お金を稼ぎながら語学をマスターする。まさに一石二鳥です。

ひたすら稼ぐ

資金作りのためにひたすら稼ぐという選択肢もあります。

僕の知り合いは2年間休学し、1年目はひたすらアルバイト、2年目に留学という斬新な過ごし方をしていました。

あまり見かけませんが、ひたすら働いて資金を作るのも一つの手ですね。

起業

ごくまれに起業に挑戦する意識の高い人もいます。

学生の起業なんてリスクゼロです。

もし僕が学生に戻れるなら休学して起業に挑戦してみたいと切に思います。

ソロもん
というより、ブログを書きまくってビジネスとして立ち上げたい←

僕の一年の過ごし方

休学中に挑戦できることを列挙したところで、かくいう僕はどのように一年を過ごしたのか簡単に紹介します。

  • 3~5月 アルバイトで資金稼ぎ
  • 6~8月 フィリピンで語学留学
  • 9~1月 オーストラリアでワーホリ
  • 2~3月 ソロモン諸島でボランティア

それぞれ話すと長くなりますので、簡単に言うと 「稼ぐ」 「英語留学」 「ワーホリ」 「ボランティア」 を経験しました。

ピッコロ
SNSに跳梁跋扈する意識高い系大学生がやりそうな一年ですね。
ソロもん
・・・(無視無視。)

休学してよかったこと

では、実際に僕が休学してみて良かったと思うところをふんだんにお伝えしていきます。

英語力が圧倒的に伸びた

まず、休学期間に英語力が圧倒的に伸びました。

TOEICの点数=英語力とは言えませんが、参考のために載せておくと、

留学前         530点
留学3か月目 800点
留学6か月目 930点

まで伸ばすことができました。

<↓留学3か月目>

<↓留学6か月目>

もちろん、休学したからではなく留学したからですが、まとまった時間をとって英語を勉強できたのは非常に大きかったです。

休学期間に身に着けた英語力のおかげで、入社後は希望の海外営業部に配属されました。
外国人とのやりとりが主で大変なことも多いですが、海外ビジネスを心の底から楽しめています。

これも全て休学したからこそ実現できたことです。

お金をかけずに留学できた

普通に留学するとかなりの費用がかかります。

しかし、休学することでお金をかけずにお得な留学を実現できました。

なぜなら、自分で1年の計画をマネジメントできたからです。

たとえば、僕の友人は大学が用意したプログラムでアメリカに留学し、6ヶ月で300万ほどのお金をかけていました。

一方、僕の場合1年間でかけたお金はたったの40万円です。

この差は、 
留学先(アメリカとフィリピン)
宿泊先
ビザ申請を自分でやるか委託するか
留学先で稼げるかどうか

などの点で生まれたと考えられます。

すごく簡単に言うと、 用意されている留学プログラムは面倒なことをやらなくていい分、めちゃくちゃ足元を見られているとうわけです。

世の中は面倒なことを自分で調べずに人に任せっきりの情報弱者からお金を根こそぎ取るシステムで回っていますから。

ソロもん
これ、留学に限らず世の中すべてのビジネスに言えることなので覚えておいてくださいね。

ちょっと自分で調べるだけで無駄な費用を削れることって多々あります。

要所要所でお金を節約&稼げたおかげで一年間を格安の費用で過ごすことができました。

留学を自由にマネジメントできるのは休学の大きなメリットです。

就活のネタになった

この休学期間に得た経験は就活で抜群に受けました。

このご時世、普通に留学する程度では他の就活生となんら変わりはありません。

俗にいう”量産型就活生”です。

量産型就活生とは

サークルの副会長、バイトリーダー、留学、発展途上国でボランティアなどありきたりな話をドヤ顔で披露してスベりまくる就活生のことです。

一方、休学をすることで、

3か国留学
外国でお金を作る
水洗トイレの概念がない島に行って自作でトイレを作る
オーストラリアを車で縦断する

などなど数えきれないほどのレアなストーリーを話すことができました。

どれだけ大人数で面接を受けても、必ず食いついてもらえたので面接を優位に進めることができました。

もちろん、就活はただ珍しいことを話せばいいというわけではありません。 そこで何を感じ、どう成長したのかを論理的に話すことが重要です。

しかし、そもそも興味を持ってもらえなくては何も話すことができません。

だからこそ、人とは違った特別な経験をできるというのは非常に大きなメリットなのです。

普段会えない人にたくさん出会えた

休学期間に、普段会えない人にたくさん出会うことができました。

僕は1年間でフィリピン、オーストラリア、ソロモン諸島の3か国を駆け回りました。

現地の人と歌い踊り、人生を熱く語り合った時間は何物にも代えられない人生の宝です。

ところ変われば品変わる。国が変われば人も変わる。

海外に行けば、日本とは全く違う文化に衝撃を受けます。

休学して海外に行けば、既成プログラムの枠をこえてその国の現実を知ることが出来ます。

観光や既成の留学とは一味違ったディープな留学をできるのが休学の醍醐味です。

人生のネタが増えた

これがハイライトです。

人生のネタを増やすことができました。

日本人を騙すフィリピン人と間違われて警察に捕まったこと
外国人と5人でバンを借りてオーストラリアを縦断したこと
訳も分からずついて行ったらソロモン諸島の葬式に参加していたこと

挙げだしたらキリがありません。

人生において、経験したことは全てリソースとして宝になります。

魅力ある人は酸いも甘いも経験し、海千山千を超えてきた人です。

日本にいては絶対に経験できないことをお腹いっぱい味わえる。 これが休学の最大のメリットかと思います。

まとめ

以上、休学するべき理由とそのメリットについてお話してきました。

休学のメリット

 リスクなしで1年間の自由な時間が手に入る
 費用はタダ
 シンプルに語学力がつく
 お金をかけずに留学できる
 就活のネタになる
 たくさんの珍しい出会いがある
 人生のネタが増える

休学するリスクはほとんどゼロです。

たまに、一年他と遅れるので生涯賃金が減るという謎理論を展開する人がいますが抽象度が低すぎます。

その一年で自分の価値を上げ、コンテンツ力を高めれば将来飛躍的に稼げるようになるかもしれません。

現に僕も一年休学したからこそ今の仕事があります。

こうしてブログで新しい価値を伝えることもできています。

休学して得られる経験は無限大です。 この記事を見て休学を少しでも前向きに考えてもらえたら幸いです。

ソロもん
あなたの挑戦を心から応援しています!

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