【これで完結】フィリピンで携帯を使う方法5選!おすすめ順に解説

ピッコロ
これからフィリピン留学に行くけど、現地でどうやったらネットを使えるの?

今持ってる携帯をそのまま使うことも可能?

そもそも日本で何か手続きしておかないと通信弱者になっちゃう?

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そんなお悩みをすべて解決します。
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ソロもん
こんにちは。
朝活ブロガーのソロもんです。
( @yojihan_Solomon )
大学生のときに3ヶ月のフィリピン留学に挑戦し、今はサラリーマンとして働く傍らフィリピン留学サポーターもやっています。

僕も留学に出発するとき、みなさんと同じようにフィリピンの携帯電話事情がまったく分からずあたふたしていました。

  • 日本のキャリアの国際通信は高そう。
  • とはいえ、SIMのことも分からない
  • そもそも、携帯は持たないと困るのか?

もうすべてが分からなすぎて、結局何の対策も打たずに突撃しました。

ソロもん
まあ、学校にはWi-Fiあるしゆうて行けるっしょ!

結果は見事に撃沈。

やっぱり通信環境は最低限ないと辛いです。

困り果ててから現地で鬼のように調べ、今ではセミナーを開けるぐらいネット環境の構築には詳しくなりました。(開かないけど笑)

ということで今回は、これから留学に出発するみなさんのために、フィリピンで携帯を使う方法を5つまとめました。この1記事を読めば、ネット環境に関することはスッキリ分かります。

コスパと利便性を軸としてランキング形式で紹介しますので、参考にしてもらえれば幸いです。

ソロもん
所要時間は3分です。
それでは早速みていきましょう!

そもそもフィリピン留学で携帯は必要?

ベスト5を発表する前に、そもそも今のみなさんが携帯・ネット環境を整える必要があるかについてお答えします。

結論から言うと、1ヶ月以内の滞在なら必要ありません。

なぜなら、ほとんどの語学学校でWi-Fiが完備されているからです。

不便なのは外出をするときぐらい。しかし、フィリピンはある程度ネットの環境も発達していて、カフェや大きなモールであればWi-Fiが入ることも多々あります。

ですから、2週間や1ヶ月の滞在であれば携帯がなくてもなんとか耐えれます。

一方で、1ヶ月以上の留学をする人、加えてしっかり防犯もしておきたい人は携帯・ネット環境を整えておいた方が良いでしょう。

やはり、どこでも連絡が取れるというのは安心ですし、防犯にもなります。

ソロもん
ご自身の状況を考慮して、携帯・ネット環境を準備してくださいね。
ポイント
1ヶ月以内の滞在なら携帯がなくてもなんとかなる。

1ヶ月以上の滞在、もしくはしっかり防犯をしたいなら携帯を持っておくべき。

フィリピンで携帯を使う方法ベスト5

ソロもん
お待たせしました。それではいよいよフィリピンで携帯を使う方法を5つ、おすすめ順に紹介したいと思います。

先にに結論からいうと、フィリピンで携帯を使う方法はおもにこの5つです。

  1. SIMフリーの携帯電話を使って現地のインターネット回線を利用する 
  2. 現地でプリペイド携帯を購入する
  3. 現地でwi-fiルーターを購入する
  4. 日本の空港でwi-fiルーターをレンタルする
  5. 国内キャリアの海外プランを利用する

1つずつ詳しく解説します。

SIMフリーの携帯を使ってフィリピンのインターネット回線を利用する。

コスパ:★★★★
利便性:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

始めにもっともおすすめなのが、SIMフリーの携帯(スマホ)を持っていき、現地でインターネット回線を利用するという方法。

結論からいうと、月2000円でネット環境を構築できます。(SIMフリーの携帯を持っている前提)

僕はSIMフリーの携帯を持っていなかったのでこの方法は使えませんでしたが、情報通の留学生はほぼ100%このやり方でネットを使っていました。

具体的な手順は下記のとおりです。

  1. 日本でSIMフリーのスマホを用意
  2. 現地でSIMカードを購入(約90円)
  3. 通信プランを選択

日本でSIMフリーの携帯を用意

はじめに、日本でSIMフリーの携帯を用意します。

というと何か準備が必要なのかなと思うかもしれませんが、みなさんが使っているスマホのほとんどはSIMロックを解除することでSIMフリーの携帯になります。

ざっくり以下の条件をみたせばSIMロックを解除できます。

  1. 2015年4月23日以降に発売された機種
  2. 購入後101日以上経過(一括払いなら即日OK)

つまり、ここ3年以内にスマホを買い替えた人なら大丈夫です。

ソロもん
ちなみに、SIMロック解除手続きはぜひネット・電話で行ってください。店舗に行くと手数料3000円を取られてしますので。

現地でSIMを購入してプランを選ぶ

日本でSIMフリーの携帯もしくは、SIMロックを解除した携帯を用意できれば、あとは出発してOKです。

現地に着いたらSIMカードを購入し、お手持ちのiPhoneやAndroidに挿入すればインターネット回線を使えるようになります。

空港やショッピングモールに行けば、Globeをはじめとする通信キャリアが店舗を開いてますので、そこに行けば大丈夫です。店頭で購入から設定までサポートしてくれます。

SIMを購入する際におすすめのキャリアは、

  • Smart
  • Globe
  • Sun

の3社。その中でも、

  • GLOBE社の「Super Surf
  • SMART社の「SurfMax 999

というプランは、約2000円で30日間インターネットを自由に使うことができます。

1日に800MBを超えるような大量のデータ通信を行うのでなければこちらのプランがおすすめです。

以上が、お手持ちのSIMフリースマホで現地のネット通信を利用する方法になります。

ソロもん
いつも使っているスマホで自由にネット通信ができるのでコスパも利便性も星5つの方法ですね。

フィリピンでプリペイド携帯を購入する。

コスパ:★★★★
利便性:★★
おすすめ度:★★★★
次におすすめなのが、現地でプリペイド携帯を購入するという方法。

これなら、初期費用が1500円+プリペイド代月700円で完結します。

  • 端末: 1400円前後
  • SIMカード:100円
  • プリペイド:使った分だけ

実際に僕もこの方法を使いました。

僕の場合、外ではほとんど携帯を使わなかったので初めに300P(650円)だけチャージして3ヶ月過ごせちゃいました。総費用は2500円ぐらいですね。

ただ1つだけ注意点がありまして、この方法は少々利便性に欠けるということ。

ここでいう端末というのは、10年前のガラケーのようなものでして、僕たちが普段使っているスマホと比べたらおもちゃレベルのスペックです。

ですので、あくまで外出先でのひとことメッセージや緊急の電話用と割り切って使いましょう。

しかし、何もないよりは幾分マシです。

僕も留学していたときは、

  • 待ち合わせ場所での合致
  • 遅刻の連絡
  • 外出中の友達に買い出しのお願い

などでこの携帯を多用させて頂きました。

コスパという面でいえばこのやり方が最強だと断言できます。

具体的な手順

  1. SIMフリー端末を購入
  2. SIMとプリペイドを購入
  3. 初期設定

はじめに、ショッピングモールの取り扱いショップに行ってプリペイド携帯を購入します。

端末の値段は機種やスペックによりさまざまですが、一番安いやつで問題ありません。

その後、フィリピンの通信キャリアショップでSIMとプリペイドカードを購入します。

おすすめの通信キャリアは先ほどと同様にこの3社です。

  • Globe
  • Smart
  • Sun

なんとなくのイメージですが、日本人はGlobe、フィリピン人はSmartやSunを使っていた印象があります。

あまり違いは分かりませんでしたが、現地の人曰くGlobeとSmartは通信が安定しているみたいです。

店頭にてSIMを100円弱で購入し、SIMと同じキャリアのプリペイドカードを購入します。

補足
GlobeのSIMを買って、Smartのプリペイドでチャージというのはできませんのでご注意ください。
値段は100P(200円)、300P(600円)とさまざまです。ちなみに僕は300Pのプリペードを購入し、3ヶ月持ちました。

たまに外出してたまに連絡をとる程度であれば、300Pで2〜3ヶ月は余裕で持ちますね。

店頭でSIMとプリペイドカードを購入した後は、プリペイドカードに記載されてある誘導にしたがって初期設定をします。

ほんの10分で終わる簡単な作業です。

もし詳しく知りたいという方は下に参考リンクを貼っておきますのでご覧ください。

以上が、現地でプリペイド携帯を購入するという方法になります。

ソロもん
今回紹介する中で最安値の方法ですので、とりあえず連絡手段は持っておきたいという方はぜひご検討ください。

フィリピンでポケットWi-Fiを購入する。

コスパ:★★★
利便性:★★★★
おすすめ度:★★★
3番目におすすめなのが、フィリピンでポケットWi-Fiを購入するという方法。

僕の周りにもチラホラいました。

結論からいうと、この方法では初期費用(ルーター代)13000円強+月額2000円でネット使い放題の環境を構築できます。

一度ポケットWi-fiを購入してしまえば、どこでも自分のスマホでネットを使えるので超便利ですね。ちなみに、日本のポケットWi-fiをフィリピンに持っていっても使えませんのでご注意ください。

具体的な手順

  1. ポケットWi-fiを購入する。
  2. プリペイドカードを購入する。
  3. お手持ちのスマホで設定する。

はじめにポケットWi-fiの本体を購入します。ショッピングモールに行けば必ず取り扱いショップがあります。

おすすめはフィリピン通信大手のSmartが出している「SmartBroLTE」

レートにもよりますが、13000円前後で購入できます。無事に購入できたら、お次はプリペイドカードを購入します。

契約して定期プランで使うという方法もあるのですが、初期手続きが超面倒なのでおすすめしません。

プリペイドカードであれば、その場で簡単に購入できます。通信プランのおすすめはズバリ「SurfMax995」です。

995ペソ(約2000円)で30日間ネットを自由に使うことができます。これも先ほどと同様、1日800Mという制限がありますが、大半の人は問題ないでしょう。

最後に、購入後の設定方法ですが、ここで解説すると超大作になるので下に参考リンクを貼っておきます。

現地でポケットWi-fi購入は初期費用こそ割高ですが、通信速度も早く、留学生同士でシェアも可能なので、やり方次第ではかなり賢い選択になるのではないかなと思います。

日本国内でWi-Fiルーターをレンタルする。

コスパ:★
利便性:★★★★
おすすめ度:★★
海外で通信環境を整えるというのはやっぱり不安、という方におすすめなのが日本国内でポケットWi-fiをレンタルするという方法。空港やネットでレンタルすることができます。

これなら、日本人スタッフが面倒な手続きや初期設定を全てやってくれるので超安心です。

ただし、その分費用も割高なのは事実。レンタル会社や通信プランによって変わりますが、だいたい1日あたりで250円〜600円程度かかります。

月単位では8000円程になるのでお財布と相談して決めましょう。

海外用ポケットWi-fiを出してるのは主にこの3社です。

  • イモトのWi-fi
  • Wi-Ho
  • GLOBAL Wifi

日本のキャリアの国際通信プランを利用する。

コスパ:★
利便性:★★★★★
おすすめ度:★
最後に紹介するのが、日本のキャリアが提供している国際通信プランを使うという方法です。

超簡単で超便利ですが超高いです。ざっくり料金例をお伝えすると、1日単位で

  • ドコモ:980円
  • au:980円
  • ソフトバンク:2980円

程度かかります。これは留学前に定額プランを契約した時の値段であって、何も知らずに海外で国際通信プランを使うと月に数十万円の支払いがやってきます。

海外に行く際は必ず、モバイルデータ通信をオフにしてくださいね。

話はそれましたが、以上が日本のキャリアを使うという方法です。

海外でSIMやWi-fiを買うのは怖い。国内でレンタルする方法も分からない。そんなときの 最終手段として使いましょう。

まとめ

以上、フィリピンで携帯を使う方法ベスト5をお伝えしました。

結論からいうと、外でも自由にネットを使いたい方はSIMフリー携帯を持参してフィリピンのネット回線を利用する

とにかく安さ重視で外では最低限の連絡が取れればいいという方は現地でプリペイド式の携帯を購入する、という選択肢がベストです。

また、シェアする友達がいるのであればグループでポケットWi-fiを購入してシェアするという選択肢もアリかなと思います。

ご自身の用途にあった選択をして、賢く格安でフィリピン留学を楽しみましょう!

ソロもん
最後までお読みいただきありがというございました。

他にもフィリピン留学に関する記事をたくさん書いてますのでよければ見てください。

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