【英語を話せるメリット】年利100万円の海外口座を守った話

ピッコロ
はるか昔から英語が大事大事といわれてるけど、具体的にどんなメリットがあるのか分かんないや。
ピッコロ
英語が話せると結局なにがおいしいの?
a
そんな人に是非よんでほしい記事です。
a
ソロもん
こんにちは。
朝活ブロガーのソロもんです。
( @yojihan_Solomon )

 

とにかく英語をやるべし!!

a
太古むかしから、耳にタコができるほど言われ続けたのではないでしょうか?

英語英語、とにかく英語。お前はアメリカのスパイか!と言いたくなるぐらい今の日本は英語教が広まっています。

しかし、具体的にどんなメリットを受けられるのかについては語られていないのも事実。

ピッコロ
まあ、日本にいれば確実に英語はいらないですからね。

結論から言うと、英語はリスクヘッジのために身につけておくべきです。これからの時代、はっきり言って英語ができない人は大損します。

ピッコロ
そんなおおげさな。
それを証明するために、今回は「英語ができなかったら1000万以上失っていたな」という僕の強烈エピソードをお伝えしたいと思います。

英語を話せただけで年利100万円を守った話

ソロもん
はじめにネタバレからいきます。

エピソードの全体像をひとことでいうと、

英語を話せただけで年にして100万。生涯にして1000万円以上のお金を守ることができました。
具体的にどんな事件が起こったのか?

その全貌をとくとお見せします。

両親のもとに突然訪れた口座ストップ間近のメール

前提として、僕の両親はオーストラリア銀行(以下NAB)に仕事のお金を預けています。一種のリスクヘッジですね。

また別記事でも書く予定ですが、このNABという銀行。めちゃくちゃ年利が高いんです。

ざっくり、日本のメガバンクの250倍!

ピッコロ
ひょえー!!

これでも低くなった方で、5年前ぐらいまでは500倍ぐらいあったみたいです。

そして、父の会社は毎年100万円前後の年利をNABから貰っていました。

ピッコロ
不労所得うらやましい。
a
何事もなく、これからも年利をもらえて安心♬と思っていた矢先。NABからこんな恐ろしいメールがやってきたのです。

法例が変わったため、いますぐに税金や住所の情報をアップデートしてください。

〇日までにやらなければ口座は使えなくなります。

なお、後日電話にて本人確認のための質問をしますので答えてください。

一言でいうと、本人確認の電話を通過できなければ口座ストップするよ。という内容。

さすが天下のオーストラリア銀行。自己都合であるにも関わらず脅しのようなメールを打ってきました。

父はまったく英語が話せない

ここまで聞いて、

ピッコロ
いやいや海外の口座を作れたんだから父もさぞかし英語ペラペラなんでしょ?
と思われた方もいるかもしれません。

そうであれば良かったのですが…、残念ながら父の英会話レベルは幼稚園児以下

to ツーと発音するぐらいに幼稚なジャパニーズイングリッシュを操ります。もちろん聞き取り能力も皆無。

そんな父がなぜ口座を作れたのか?

理由は簡単。エージェントに頼んで同行してもらったから。

しかし、今回の案件は本人しか答えることができないため、圧倒的に詰んでしまったというわけです。

きたる電話当日

そして本人確認の電話がかかってくる当日をむかえました。

年利100万円がかかった本人審査。わが家は大パニックです。

とてもじゃないが一人では応答できない。

そんな父が出した結論はなんと、

息子である僕に会社を休ませ、質問の答えをパソコンに打ち込む。
というものでした。

大切なわが家のこれからを左右する大事な一日。その日ばかりは休みをいただき父を全力でサポートすることにしました。

まさに一家総動員での電話審査。はたして上手く乗り越えられたのか?

その時の一部始終をご覧ください↓

a

ぷるるるる ぷるるるる

a

自動音声
ハロー
は、はろー!
自動音声
お電話ありがとうございます。今回は何の目的でしょうか?あてはまる番号を押してください。
わっと?わっと?
ソロもん
お父さん、今話してるのは人間じゃなくて自動音声だよ。
そ、そうか

話し相手が機械かどうかも分からないぐらいにテンパっている父親。はたして大丈夫なのでしょうか…。

自動音声
あてはまる目的の番号のあとにシャープ♯を押してください。
ソロもん
2番とシャープ♯押して。
お、おう。ポチポチっ
自動音声
ありがとうございます。それでは担当スタッフに繋ぎます。
スタッフ
ハローやすさん。
は、はろー!
スタッフ
始めに確認します。あなたはやすさん本人でしょうか?

・・・

ソロもん
カタカタ(いえす。)
お、おーイエスイエス!
スタッフ
ありがとうございます。これから本人確認のための質問をいくつかさせてもらいます。

はじめに、名前をフルネームで教えてください。

・・・

ソロもん
カタカタ(なまえ)
なまえ!!
スタッフ
えっ??
ソロもん
カタカタ(ちゃうちゃう!名前を相手に言うってこと!)
なるほどね!!
ソロもん
カタカタっ(こらっ!声出すな!!)
おー、まいねーみーず〇〇やす!
スタッフ
ありがとうございます。次に生年月日を教えてください。
ソロもん
カタカタっ(生年月日)
おー、まいばーすでーいず・・・
ないんてぃーしっくすてぃー・・・
11月ってなんだっけ?
ソロもん
カタカタっ(だから声出すなって!!のーべんばーだよ!!)
おー、おー!!
のーべんばーとぅうぇんてぃ!!

と、このようにコントのような茶番が続きました。後ろに誰かがいるのはバレバレです。

しかし、そこは大目に見てくれたのか、ようやく最後の質問に辿りつきました。

スタッフ
質問は以上です。

本人確認の証明ができましたので、これまで通りオーストラリア銀行をご利用になれます。

今日はありがとうございました

・・・?
ソロもん
カタカタっ(審査合格したってよ)
お、おー!!てんくすべりーまっち!!てんきゅーてんっきゅー!

このようにして、僕の英語力を駆使してなんとか父の100万円を守ることができたのでした。

英語を話せるとリスクヘッジになる

もしこの時僕が英語を話せなかったらどうなっていたでしょうか?

本人確認の質疑応答がまったくできないため審査は確実に落ちていたでしょう。

今の貯金が没収されることはありませんが、これから先の年利は確実になくなります。

つまり、僕が少し英語を話せただけで大きなお金を守ることができたというわけです。

このエピソードを見て、

ピッコロ
別に自分が海外の銀行に預けるわけじゃないし、関係ないっしょ。
と考えるのは抽象度が低すぎます。

今回のように、英語ができないと何かを失うというケースはなくとも、

英語ができれば圧倒的に得をできるというケースって実は山ほどあるんです。

  • タックスヘブン
  • 税金の安い国へ移住

など分かりやすい例。今、日本のお金持ち(企業)は節税のためにどんどん海外へ移住しています。

脱税ではありません。

1つの立派なリスクヘッジです。

この例が示すように、これからの時代、英語ができないと日本という国からどんどんお金を吸い取られていきます。

海外旅行に行くために英語を勉強するのではありません。自分の身を守るためにやるのです。

今回のエピソードを通して、

英語ができるとリスクヘッジになる!
という新しい視点を持っていただければ幸いです。あと10年もしたら英語ができないと損をし続ける世界になっているかもしれませんからね。
ソロもん
いや、もうなってるか。

a

結論:とにかく英語はやっておけ!

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