Youtubeはなぜあんなに面白いのか?深層心理からみる5つの理由

ソロもん
こんにちは。
朝活ブロガーのソロもんです。
( @yojihan_Solomon )
最近ふと思ったことがあります。

Youtubeってなんであんなにおもろいん?

僕は基本的にテレビを見ない人間です。とくに理由はないのですが、なんとなく見ない習慣ができあがっています。

しかし、Youtubeは別

これに関しては奥さんがドン引くレベルで見ています。

  • 帰宅するといったんYoutube
  • 歯を磨きながらYoutube
  • 寝る前にもいっちょYoutube

まさに中毒そのもの。ダメとはわかっていながらリンク動画の無限再生。

ソロもん
僕ほどではなくとも、Youtubeにドはまりしている方は多いのではないでしょうか?
ある時ふと思いました。
無駄が大嫌いな僕を何がここまで駆り立てるんだ??

Youtubeにはとんでもんない細工が施されているに違いない!!

そんなひょんなきっかけで、Youtubeが面白すぎる理由を徹底的に分析してみることにしました。

すると、そこには僕たちを虜にする深層心理が巧妙に働いていることがわかったのです。

ということで、今回は人類がYoutubeにドはまりしてしまう理由を5つお伝えしたいと思います!

ソロもん
それでは早速レッヅらゴー!

再生時間がちょうどいい

まずはこれ。ちょうどいい再生時間

みなさんをはじめ現代の若者は超絶忙しい毎日を送っています。

  • 長時間労働
  • 家族との時間
  • インスタグラムやTiktok
  • デュエル
  • キングダム

などなど、分刻みのスケジュールが詰め込まれています。

ピッコロ
最後の2つはお前だけだろ。
そんな忙しい若者にとって時間はお金よりも貴重なリソース。

1時間も2時間も垂れ流しのテレビなんて見てられないわけです。

ソロもん
しかし!!
Youtubeの再生時間はほんの10分弱。こと人気Youtuberに関しては4分弱で作られています。

まあ4分ぐらいなら見てみるか

とつい手を伸ばしてしまうわけです。

ソロもん
気づけばリンク動画で1時間ぐらい溶けちゃうのですが。
忙しい現代人を配慮した再生時間の短さがYoutubeの魅力といえるでしょう。

広告が短い

次なるポイントは広告の短さ

Youtubeの広告は基本的に5秒です。よっぽどの短気野郎じゃないかぎり5秒ぐらいは我慢できます。

しかし、テレビはどうですか。

広告のすき間で番組やってんの?!

と疑うレベルでCMのオンパレード。

  • ちょっと進んだらまたCM。
  • 結果発表の前にはかならずCM。

しかも、10秒20秒ではなく数分というタイムスケール。こんなの忙しい若者が見なくなるのも当然です。

ソロもん
テレビのビジネスモデルは100%広告からの収入なので仕方ないんですけどね。
テレビのCMが鬱陶しすぎるからこそ、Youtubeの快適さがより際立ってきているのでしょう。

コメント欄で自分の感想を評価できる

実は一番大きな理由だと思っているのがこれ。

コメント欄の存在です。

ソロもん
みなさんこんな経験ありませんか?
Yahooニュースで何かしらの記事を見る。

「ベ●キー浮気!」

ピッコロ
なんだって?!浮気なんて許すまじ行為!!なんか怒りが込み上げてきたぞ!!
ピッコロ
どれどれ、みんなはどう思っているんだ?

コメント欄をスクロール

ちゃそ
おわったな。
名無し
もうテレビ出てこなくていいよ。
麻生太郎
見るだけで不快だわ。
イニエスタ
なんやかんや半年後に何食わぬ顔ででてきそう。
ピッコロ
やっぱりみんな同じ感想を持ってるんだな。
ピッコロ
なぬっ?!そんな意見もあるのか?!なるほどなるほど。
とこんな感じのやつ。

例えが長くなりましたが、人はみな自分の感想が正しいのか確かめたい生き物なのです。

2ちゃんが流行った原因もまさにこれ。

このような「他と比べて自分がどうなのか?」を評価する基準としてコメント欄の存在が非常に大きいわけです。

さらに最近では、

誰がもっとも上手いことを言えるか?

というIPPONグランプリがコメント欄でおこなわれています。

面白いコメントを残せば、いいね!がたくさんゲットできて良い気分になれる。

つまり、一種の重要感を満たすプラットフォームとしてYoutubeのコメント欄が使われているのです。

みんなと同じ感想で良かったという安心感とともに、

面白いことを言って有名になりたいという重要感が得られる。

Youtubeのコメント欄は人間の欲望を実にうまく捉えているわけです。

ピッコロ
流行らないわけがありませんね。

テレビにはないニッチな企画が多い

テレビにはないニッチな企画が多いのもYoutubeの大きな魅力です。

なぜならテレビと違ってスポンサーがいないから。

誰に対しても忖度する必要がないため、Youtubeならではの企画を行えるわけです。

そんなYoutubeのニッチ性を実に上手くついているのが、お金を豪快に使うことで有名なヒカルさん。

テキ屋の闇を暴く!祭りのクジでSwitchが当たるまで引いてみた

自販機はいくらで売り切れになるのか?

タクシーで24時間生活できるのか?!
驚きの乗車料金も公開!

などなどテレビでは到底できないニッチな企画を次々と公開しています。
ソロもん
こんなのクリックしないわけがありません。
Youtuberのコンテンツは日進月歩。日々面白さを増しています。

テレビではモラルやスポンサーとの関係上できない企画も簡単に決行できる。

これがYoutubeならではの大きな魅力といえるでしょう。

アクティブに情報を入手できる

最後のポイントはこれ。

アクティブ(能動的)な情報入手が可能であるという点です。

Youtubeにおいては、自分が好きな動画だけを取捨選択してアクティブに視聴することができます。

  • キーワードによる検索
  • 気に入った人のチャンネル登録

などが有名なですね。

それでは、なぜアクティブであることが強いのか?

それは現代社会において情報の洪水が起こっているからです。

  • テレビ
  • 新聞
  • SNS
  • インターネット

を通して一日にを超える情報が更新され、現代人は情報の取捨選択を迫られています。

ソロもん
全ての情報に反応してたら時間がいくらあっても足りませんからね。
つまり、現代人は情報でお腹いっぱい。可能なら情報を手放したいぐらいなのです。

一方、ひと昔前はどうでしたか?

情報を入手する為のまともな手段がなく、人々は公園の紙芝居白黒テレビに群がりました。

視聴率60%越えなんていうのもひと昔前だからこそ成し得た業です。

つまり、昔と今では情報に対するリアクションが正反対であるといえます。

情報に飢えていた昭和人に対して、平成人は余計なものな排除したい情報肥満児と化しました。
だからこそ情報をアクティブに選べるYoutubeが流行り、

パッシブ(受動的)にしか受け取れないテレビが衰退の一途をたどっているのです。

ソロもん
当然といえば当然の結果ですね。
時間がないくせに情報量だけが溢れているこの社会において、

情報をアクティブに選べるというのは非常に大きな魅力であるといえるのです。

まとめ

ソロもん
以上、Youtubeがおもしろすぎる理由を5つ見ていきました。
  1. 再生時間がちょうどいい
  2. 広告が短い
  3. コメント欄で自分の感想を評価できる
  4. テレビにはないニッチな企画が多い
  5. アクティブに情報を入手できる

Youtubeは現代人の隠れたニーズを実にうまくとらえた最強のメディアだったのです。

最近になって子供のなりたい職業ランキングにYoutuberが入ってきました。

一方で、カジサックのように芸能人からYoutuberに転向する人も増えています。

これは紛れもなくYoutubeが1つのメディアとして認められてきた証拠。

まさに群雄割拠のYoutube時代がやってきているのです!

コンテンツも日進月歩で向上しており、その勢いはとどまるところを知りません。

モラル上の課題はたくさんありますが、これからの時代を担う重要なメディアであることは間違いないでしょう。

ひょっとすると10年後にはYoutuberが芸能人と同じぐらいの市民権を得ているかもしれません。

ソロもん
そして僕はこれからもYoutubeにはまり続けます!
ピッコロ
いや、堂々とくず宣言するなよ。

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