返品歴2ケタのプロが教える!Amazonで全額返金を勝ち取る方法

ソロもん
こんにちは。
朝活ブロガーのソロもんです。
( @yojihan_Solomon )
Amazonで注文した商品が届いたのはいいけれど、

  • 思っていたものと違う
  • 性能が良くない
  • なんか安っぽい

そんな時にまず考えることが返品・返金ですよね。

Amazonには商品到着後の1ヶ月間はどんな条件であっても返品・返金してくれるサービスがあります。

しかし、多くの人がちょっとしたことを知らない故に、全額返金をしてもらえないケース(半額返金&送料負担)に陥っています。

もしくは、「こんなケースでは全額返金できないよな。」と諦めて泣き寝入りしてしまうこともあります。

諦めないでください。簡単に泣き寝入りをするのはもったいないです。

商品を買った以上、価値を受け取る権利があります。

価値を受け取れなかったときは全額を返金してもらえて当然です。

僕は大のAmazonユーザーですので返品回数も2ケタに及びます。(あまり自慢できることではないですが…笑)

明らかにメーカーに問題があると判断した場合は、100%の確率で全額返金を勝ち取ってきました。

今回は、そんな返品歴2ケタを超える僕が、「Amazonで全額返金を勝ち取る方法」についてお伝えしていきます。

Amazonで全額返金してもらえる条件

Amazonは返金・返品条件を以下のように明記しています。

お客様都合の場合

未使用かつ未開封の場合 : 商品代金を全額返金します。
開封済みの場合 : 商品代金の50%を返金します。

※開封状態に関わらず、配送料・手数料は返金いたしません。

トラブルや不具合があった場合

商品代金(税込)、配送料・手数料およびギフトラッピング料を全額返金または同一商品と交換します。

つまり、商品の箱をあけていない、もしくは不具合・トラブルがある場合は全額返金をしてもらうことができます。

加えて、服やファッション小物のような、実際に着てみないと合うか分からない商品についても、タグを取らない条件で全額返金をしてもらえます。(送料自己負担)

全額返金の条件
箱未開封
商品の不具合
服など

多くの人が泣き寝入りするグレーなケース

全額返金のポイントは理解しました。

しかし、「いや、不具合ではないけどこれってどうなの?」というグレーなケースってありませんか?

たとえば、キーボードを注文したとき

  • 打感が堅すぎて入力ミスが多くなる
  • Buluetoothの接続が途切れる

のようなケースです。

おそらく不具合ではないけれど、そもそもメーカーが粗悪な作り方をしている。

そんなとき、全額返金は可能なのか?

結論から言うと、ほとんどの場合、全額返金してもらえます。

なぜなら、先ほどの例は僕が実際に返金してもらえた体験談だからです。

泣き寝入りをするのはもったいないです。

断られてもいないのに諦めるな。

この精神が大事ですね。

確実に全額返金をしてもらうためにやるべきこと

それでは、グレーなケースで全額返金を勝ち取る場合、何をすればいいのでしょうか?

ずばり、ポイントはこの3つです。

  1. 何はともあれ返品申請する
  2. 返品理由を正しく選ぶ
  3. カスタマーサービスに電話をする

1つずつ見ていきましょう。

何はともあれ返品申請する

面倒だからといって、我慢して使ったり、泣き寝入りしたりしないでください。

何はともあれ返品申請をしてください

手順は本当に簡単で誰でもできます。(この記事がわかりやすいです→Amazonでの返品のやり方。送料、返送先住所、梱包方法など徹底解説

返品理由を正しく選ぶ

Amazonで返品を申請する際に、必ず返品理由を聞かれます。

ここで適当に選んでしまうと半額分しか返金されませんので要注意です。


上図の赤で囲まれてた理由以外を選んでしまうと、全額返金してもらえない可能性が極めて高いです。

商品に満足がいかないときには、「商品に不具合または損傷がある」を必ず選びましょう。

カスタマーサービスに電話をする

この手順が本記事のハイライトです。

必ずカスタマーサービスに電話をしてください。

電話をせずに返品しても、Amazonから自己都合の返品と判断され、半額しか戻ってこないケースが多いです。

Amazonはあなたがどれぐらい困っているか知る由もありません。

適当ないちゃもんをつけて返品してくるクレーマーと、本当に困っていて返品をしたいあなたとを区別できないわけです。

電話をすることで、あなたの誠実さがしっかりと伝わります

伝わりさえすればAmazonの担当者がその場で全額返金で処理が進むように取り計らってくれます。

とにかく電話することが大事です。電話なしに全額返金はありえません。

カスタマーサービスに電話する手順

念のためカスタマーサービスに電話をする手順を解説します。(説明が不要な方は読み飛ばしてください)

やみくもに電話をするより、これから説明する手順で商品を選択してから電話する方がスムーズですし、電話代もかからないのでおススメです。

PC版

はじめにマイページにログインして、ページ右上の「ヘルプ」をクリック

画面下にスクロールし、「問題が解決しない場合は」→「カスターサービスに連絡」を選択

「注文について」→「他の注文を選択」よりスクロールして返品したい商品にチェックを入れる

「返品 返金」を選択→「電話」をクリック

すぐに応答できる電話番号を入力し、「今すぐ電話がほしい」をクリック。

するとビックリ!10秒以内にAmazonから電話がかかってきます。

スマホ版

①左上の三本線をクリック→②「カスタマーサービス」を選択
 
③「カスタマーサービスに連絡」→ ④「注文を表示」

⑤「注文内容について」→ ⑥スクロールして返品したい商品を選択し、「お問い合わせを続ける」をクリック

→ ⑦電話番号を入力し、「今すぐ電話がほしい」をクリック

あらびっくり!10秒以内にAmazonから電話がかかってきます。

電話をするときのポイント

カスタマーサービスに電話をする際に注意すべきポイントがあります。

それは、あなた都合の返品だと思われないようにすることです。

あなた都合だと思われると、容赦なく半額返金で処理されます。

たとえば、キーボードの打感が堅くて返品したいという例で考えてみましょう。

×ダメな例
「キーボードが少し堅くて、作業しづらいのですが、返品することってできますか?おそらく故障ではないと思うんですけど…」
◎良い例
「キーボードのボタンが堅すぎて入力ミスが多くなってしまい作業になりません。明らかにメーカーが粗悪な作りをしていると思われるので返金をお願いできませんか?」
あなたがコールセンターの担当者ならどちらを全額返金にしてあげますか?

ダメな例では、使用者側のわがままで返品したいと誤解されてもしょうがないです。

良い例のように、メーカー側に非があることをはっきりと伝えることが重要です。

さらなる高等テクニックとして、返金される前提で話すというのも有効です。

僕がよく使うのは、

「○○なので返品したいと思っているのですが、説明書を捨ててしまいました。なくても返品して大丈夫でしょうか?」

と、返品できるかどうかではなく説明書がいるかどうかに論点を持っていきます。(もちろん、説明書を持っていたら必ず返品してくださいね)

そうすることで、全額返金される前提で話が進むのでかなりの確率で全額返金されます。

交渉1つで全額か半額か決まるのであれば、身に着けておいて損はないスキルですね。

まとめ

以上、Amazonで全額返金を勝ち取る方法についてお伝えしました。

全額返金を勝ち取るポイント
何はともあれ返品申請する。
返品理由を「商品に不具合または損傷がある」にする。
カスタマーサービスに電話をする。その際、メーカー側に非があることをはっきりと伝える。

いちゃもんをつけて全額返金を要求するのは絶対にダメです。

しかし、明らかにこれはおかしいと思ったら迷わず全額返金を要求すべきです。

全額返金を要求するのは、あなただけのためではありません。

メーカーにとっては、さらなる品質の向上に繋がります。

Amazonにとっては、返品の要求数が優良なメーカーかどうかを判断する材料になります。 Amazonは優良なメーカーにのみ市場を使ってほしいのです。

あなたの要求によって市場全体の価値が向上していくというわけです。

我慢して使い続けたり、泣き寝入りしたりせず、

勇気を出して全額返金に挑戦してみはいかがでしょうか?

今日のひとこと

断られてもないのに諦めるな

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