【入社1~2年目向け】面倒な幹事にも圧倒的なメリットがあった件。

ソロもん
こんにちは。
朝活ブロガーのソロもんです。
( @yojihan_Solomon )
入社して数か月~1年で周ってくる貧乏くじ

それが飲み会の幹事です。

普段の業務とは別に、数々の面倒なことを進めなければならず

できることならやりたくない。

というのが全人類の本音でしょう。

僕もその中の一人。極端に言えば、会社を辞めるか悩むぐらい幹事をやりたくありませんでした。

こんな召使いみたいなことをするために会社に入ったわけじゃない!

そう感じながらも、任せられた以上理不尽な思いを噛み殺して全力でやりきりました。

がむしゃらに向き合ったことで得られた1つの教訓。

それは、飲み会の幹事ほどアツイ仕事はない!!

ということです。

入社1~2年目の若手の社員にとって飲み会の幹事は絶対にやりたくないお仕事。

しかし、そこには普段の仕事で得られる何倍もの学びと成長がありました。

  • 幹事が嫌でいやでしかたない。
  • できることなら逃げ出したい
  • 幹事なんてしょせん雑用だ!

そんな若手社員の方向けに、全力で向き合ったからこそわかる幹事の圧倒的なメリット7選をお伝えします。

ソロもん
どうせやるなら前向きに楽しく幹事をこなしちゃいましょう。

幹事は最凶にめんどい

書き出しでかっこつけたことを言いましたが、幹事は最凶に面倒くさいです。これは間違いありません。

  • 参加メンバーの日程調整
  • 会場決め、下見、
  • 事前打ち合わせ
  • 案内メールの展開
  • 当日の司会・進行
  • 参加費の回収

などなど、数々の面倒な作業をこなす必要があります。

もちろん、2次会も強制参加。主催側の幹事が帰れるわけがありません。

最後まで残って忘れ物の確認、お店へのお礼、お偉いさんの送迎までさせられる部署もあります。

そう、表面的な事象を見れば幹事は圧倒的に貧乏くじ。誰も引きたくないジョーカーのような仕事なのです。

そのため、入社1~2年目の新人が幹事として任命されるわけです。

体験してわかった幹事の圧倒的なメリット7選

ソロもん
しかし!
だからといって幹事から逃げたり、適当にこなしたりするのはナンセンス。

表面だけを見て判断をくだすのは3流サラリーマンのやることです。

一見嫌なイベントの中にも必ずプラスの側面が隠れています。

むしろ嫌なことの中にこそ成長できるチャンスがあります。

どうせやるなら、幹事という仕事を前向きに捉え、楽しく超えていきましょう。

参加者も幹事に同調して楽しく過ごせるはずです!

ということで、全力で向き合うことで分かった、幹事の隠れざる激アツメリット7選をお伝えします。

てっとり早く評価を爆上げできる

ソロもん
激アツメリットその1!
社内評価をてっとり早く爆上げすることができます。

余程のベンチャー企業を除いて、新人がする仕事なんて超基礎的な業務ばかり。売り上げに直接響くようなことはほとんどありません。

つまり、普段の仕事で新人が評価を上げることは極めて困難なわけです。

しかし、幹事の仕事は例外

多少ミスをしても売り上げに響くわけではないので、新人に完全なる裁量を持たせることができます。

幹事は一見雑用に見えますが、

  • 社内調整能力
  • 大人数をマネジメントする能力
  • 他を巻き込む能力
  • トラブル対応能力

などなど、実に多くのパフォーマンスを測るのに打ってつけの仕事なのです。

これを完璧にこなすことで、誰の目にも分かりやすくデキる新人感をが伝えることができます。

ソロもん
ちょっとした自慢ですが、僕は歓迎会後に部署内の一斉送信メールで部長からお褒めの言葉を頂くことができました。
普段の仕事でここまで褒められることはまずありません。

幹事だからこそ可能なのです。

つまり、幹事という仕事は少し頑張るだけで部署全体に仕事の出来をアピールできる、非常にコスパの良い所業なわけです。

ソロもん
これを頑張らない手はありませんよね。

マネジメントスキルが上がる

ソロもん
激アツメリットその2!
幹事を経験することでマネジメントスキルが爆上がりします。

たとえば、1つの飲み会を催すだけでも

  • 30人あまりのメンバーの日程調整
  • 1次会、2次会の会場決め
  • 全員が楽しめるような席の配置
  • 当日のタイムマネジメント

などなど、実に多くの調整をしなければなりません。

もちろん簡単なことではありませんが、ガムシャラにやることで確実にマネジメント能力は伸びていきます。

マネジメントスキルは仕事をする上で超重要です。仕事なんてほとんどがマネジメントなわけですから。

仕事に直結する能力を効率よく身につけることができるのも、幹事ならではの特権です。

職場のメンバー全員と仲良くなれる

ソロもん
激アツメリットその3!
幹事をすることで効率よく職場のメンバーと仲良くなれます。

なせなら、幹事をする以上、参加メンバー全員とのコミュニケーションが必須になるからです。

  • 会の中程で行う挨拶の事前依頼
  • 参加者からの質疑応答
  • 当日のお酌まわり
  • 参加者からの会費集め

など、嫌でも全員とコミュニケーションをとる機会が与えられます。

僕は幹事をする前までは、職場での居心地があまり良くありませんでした。

  • お偉いさんにはビビリまくり
  • 課が違えば話さない

そんな僕でしたが、幹事という特権のおかげで課や役職を超えてガンガン話しかけることができるようになりました。

一度でも話したことがあるだけで、普段の仕事の進めやすさは全然違います。

そのような面を考慮すると、新人が幹事をするべき理由も少しずつ分かってきたような気がします。

飲み会での市民権を得られる

ソロもん
激アツメリットその4!
入社1、2年目の若手でも飲み会で市民権を得ることができます。

市民権とは言い換えれば、発言力のようなものです。

会社の飲み会において基本的に、新人に市民権はありません。

  • 話しはまともに聞いてもらえない
  • そもそも話しかけられない
  • 目立った行動はやりづらい

そんな理不尽な世界です。

しかし、幹事になるとどうなると思いますか?

  • 司会をするので嫌でも目立つ
  • 不明な点があれば質問してくる
  • お酌まわりを強制される

一見嫌なことに思うかもしれません。

しかし、視点を変えれば存在価値を得たと受け取ることもできます。

ピッコロ
くそポジティブやな。
特に僕のような目立ちたがり屋にはこれ以上ない激アツメリットでした。

  • 自分で場をしきれる
  • 参加者から頼られる
  • お酌廻りで堂々と話しかけられる

まさに水を得た魚

いつも億劫だった飲み会も、幹事になったとたんに楽しくて仕方ないものに変わりました。

飲み会前で不安いっぱいだという方も、やってみれば意外に楽しく感じれるかもしれませんよ!

場所を自分で選べる

ソロもん
激アツメリットその5!
場所を決められるのも幹事の特権です。

お皿に持るのが嫌なら1品ずつ出てくるコース料理にするのもよし。

大広間でわいわいする雰囲気が嫌いなら流動性の低いテーブル席にするのもよし。

ガヤガヤして声をはるのが嫌なら個室の静かなお店にするのもよし。

嫌な状況を避け、自分にとって心地の良いお店を選べるわけです。

グルメ好きの人にとっては、興味のあるお店を楽しむ絶好のチャンスでもあります。

お店の雰囲気・料理の味を自由に選べる。

ソロもん
これだけでもものすごく大きなメリットではないでしょうか?
補足
デキル幹事になるためには主賓の好みを汲み取るのも重要です。

主賓の好みの中から自分の好きなお店を選ぶ。これが出来れば最強の幹事になれます。

感謝される

ソロもん
激アツメリットその6!
とてつもなく感謝されます。

幹事の大変さを知らない人はまずいないと思います。

一生懸命走り回って頑張っている姿を見れば、誰だってありがとうの言葉1つぐらいかけたくなります。

しかし、会社で直接ありがとうと言ってもらえる機会は意外と少ないです。

なぜならサラリーマンの仕事は殆どが減点評価だから。できて当たり前の仕事なんです。

しかし、幹事の仕事は完全なる加点評価

頑張れば頑張るほど参加者の満足度は高くなり、感謝の言葉を貰えるようになります。

もちろん、感謝されるためにやるわけではありません。

しかし、頑張った分だけ報われるという意味では、幹事は非常にやりがいのある仕事であるといえます。

ポイント(お金)がたまる

ソロもん
激アツメリットその7!
幹事をすればポイントがガンガンたまります。

収入源はおもにこの3つです。

  1. カード払いのポイント
  2. PayPayなどの支払いアプリ
  3. 端数のおこぼれ

昔は現金払いのみというお店がほとんどでしたが、最近は殆どがカード払い可能です。

30人の飲み会で1人あたり4000円とすると全員で12万円。1%のポイントがつけば1200円相当になります。

さらに!

最近はPayPayという無双アプリが誕生しました。

運良くPayPayが使えるお店を見つければポイント還元率はなんと20%!!

12万の20%で2万4000円にもなります。

補足
キャンペーン時限定の還元率です
 もちろんPayPayポイントには上限があるためここまで美味しい話はありませんが、確実に自分の支払い分はカバーできるでしょう。

さらにさらに!!

端数が合わなければ幹事がもらえるいう暗黙のルールまで存在します。

例えば、合計が30876円で参加者が10人のとき

ぽんきち
じゃあ、10で割って1人3088円な!
という空気を読めない数字オタクはさすがにいないでしょう。

エミ
1人3000円で残りは頑張ってくれた幹事がとっておいて。
という流れが普通ですよね。

なぜなら細かい計算をするとケチなやつ認定を受けるからです。

つまり、端数やおつりはすべて幹事のもの。

876円アザス!となるわけです。

もうこれ以上言う必要はありませんね。ポイントやお金を貯めるのに幹事は最強なのです。

ソロもん
幹事の地位を利用して賢くポイントを貯めまくりましょう。

まとめ

以上、幹事をすることで得られる圧倒的なメリットをお伝えしましした。

  1. てっとり早く評価を上げられる
  2. マネジメントスキルが身につく
  3. 職場のメンバーと効率よく仲良くなれる
  4. 飲み会の市民権を得られる
  5. 場所を自由に選べる
  6. 感謝される
  7. ポイントがたまる

幹事の仕事は面倒で誰もやりたがらない仕事です。

しかし、世の中に起こることにはすべてメリットとデメリットが同じ数だけ存在します。

この法則に例外はありません。

つまり、幹事の仕事にも面倒な分だけそれ相応のメリットが存在するということです。

表面だけを見て毛嫌いするのはもったいありません。

真摯に真心を尽くして向き合えば、幹事という仕事の面白さと喜びを存分に味わうことができます。

そのやりがいの大きさたるや、適当にやった人には到底分からない世界でしょう。

会社に入って3年もすれば、幹事を任せられる機会は自然に無くなります。

40年以上も続く会社生活の中のたったの3年

若いホープに与えられた成長のチャンスだと捉えて、前向きに受け入れてみてはいかがでしょうか?

ソロもん
この記事を読んで、幹事の仕事を少しでも前向きに捉えるきっかけとなれば幸いです。

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