【新人向け】飲み会幹事を失敗しないために最も重要なことは「下見」

ソロもん
こんにちは。
朝活ブロガーのソロもんです。
( @yojihan_Solomon )
早いもので必勝幹事シリーズも第3弾となりました。

このシリーズでは、

  • 幹事デビューが迫っており不安だらけ
  • 幹事が面倒すぎて会社を辞めたい
  • 飲み会を成功させて褒められたい

そんな若手社員向けに、幹事を楽しくこなして評価を爆上げするためのノウハウやマインドをお伝えしています。

第1弾では幹事という仕事を前向きに捉える
第2弾では飲み会で頻発する失敗例を知る

をテーマにお伝えしました。

【入社1~2年目向け】面倒な幹事にも圧倒的なメリットがあった件。

【幹事必読!】飲み会でよく出る苦情ランキングTOP5-転ばぬ先の杖

今回は、
どうしたら失敗を避けることができるのか?

つまり具体的な対策について詳しくお伝えしたいと思います。

ソロもん
やることは超シンプルで簡単です。ぜひ最後までお付き合いください。

失敗しないために最も重要なことは「下見」

先に結論から言います。

失敗しないためにやるべきことはたった1つ。

それはずばり、会場の下見です。

  • ネットで「飲み会 成功 方法」と検索したり
  • 先輩方にバカみたいに質問したり
  • 穴があくまでぐるなびのレビューを見たり

そんなことをする必要はありません。

難しいことは考えず、とにかく下見に行ってください。

お店を予約する前に下見をする。

ソロもん
これ超重要ですのでよーーく覚えておいてください。

絶対に下見をするべき理由

なぜ僕がこんなにも下見を勧めるのか?

おもに4つの理由があります。

現場でしか得られない情報がある

はい、1つ目の理由がハイライトです。蛍光ペンでぐちゃぐちゃにマークしてください。

どれだけネットで調べつくしても分かりえない情報ってたくさんあるんです。

たとえば、前回ご紹介した飲み会でよく出る苦情ランキングTOP5を振り返ってみましょう。

  1. 席が狭い
  2. オーダー後になかなか飲み物が来ない
  3. 場所が遠い
  4. うるさい
  5. 店員の態度が悪い

この苦情たちをよーく見てください。

インターネット上で分かる情報がどれくらいありますか?

せいぜいGoogle mapでお店の場所がわかるくらいでしょうか。

  • 実際の席の広さや配置
  • オーダー後に飲み物が来る早さ
  • 店のうるささ
  • 店員の雰囲気

これらの情報は逆立ちしてもネットから入手することは不可能です。

飲み会はネットで起こってるんじゃない!
居酒屋で起きてるんだッ!!
青島刑事が言ってるのですから間違いありません。

最近のグルメ予約サイトは、

  • 内観・外観写真の投稿
  • レビュー制度

などを整えて一生懸命やってくれています。

しかし、現場に足を運ぶことに比べたら、入手できる情報の量と質は月とスッポン

しかも、たちの悪いことに飲み会の苦情は、現場の情報でしか太刀打ちできないのです。

現場の情報をもとに万全の対策を打てる。

これが絶対に下見をするべき最大かつ最強の理由です。

お店の人によくしてもらえる

次に大きな理由がお店の人によくしてもらえるということです。

考えてもみてください。

グルナビでポチっと予約してきた見ず知らずの人

わざわざ足を運んで挨拶に来てくれた顔見知りの人

ソロもん
あなたが店員さんならどちらを厚くもてなしたいですか?
店員さんは血の通った立派な人間です。

わざわざ下見に来てくれた人に対しては

”なんとしてでも気持ちよく帰ってもらいたい”

と思うのが自然な道理ですよね。

ソロもん
僕、今回初めての幹事ですごく不安なんです。

当日は慣れないことばかりでご迷惑をおかけするかもしれませんが、なにとぞお力添えをお願いします。

と言えたもんなら鬼に金棒

全従業員が一丸となってひよっこ幹事を支えてくれます。

お店を味方につけたら怖いものはありません。飲み会で起こるほとんどのトラブルはお店との相性なわけですから。

僕は幹事デビューの際にこの戦法を使い、大成功をおさめることができました。

具体的には、

  • 席の配置のカスタマイズ
  • 宴会中にグラスが空いてないかの確認
  • 注文後の迅速な配達

を超手厚く対応してもらえたのです。

このような店員さんのサポートがあったからこそ成し遂げられた成功だと大変感謝しております。

手間暇かけて下見に行くことで、飲み会を運営する心強い味方を増やすことができるのです。

コースや料金を交渉できる

ソロもん
下見をするべき理由その3
多少ではありますがコースや料金を交渉できます。

これは2次会のお店を予約する際に有効です。

あまり知られていないことですが、居酒屋の料金はかなりのマージンを持っています。

補足
マージンとは原価と売値の差額のことです。
例えるなら、家電屋で売られている冷蔵庫のようなもの。

ある程度値下げをしても利益がでるように、初期価格を高めに設定しているわけです。

居酒屋の料金も然り。
3500円のコースでも実際の原価は2000円ぐらいだったりします。

つまり、懐をたたけば1人1000円ぐらいは余裕で値引いてくれます。シンプルな値引きは無理でも、コースの品を減らすなどの条件で対応してもらえることもあります。

なぜそこまで値引き交渉に乗ってくれるのか?

理由は簡単。
会社の飲み会は規模が凄いからです。

一件予約が決まれば売り上げは5万~10万円にもなります。

お店にとっては多少値下げしてでも絶対に獲得したい案件なのです。

ソロもん
いま、3件ぐらい目星をつけているんですが、参考程度に下見させてもらえませんか?
One Of Them感を出せればこっちのもの。

お店はコースのグレードアップ・値下げなどあらゆる手段を尽くしてあなたを説得しに来るでしょう。

経費を安くおさえるのも幹事の腕。

下見に行くことで、お金の面でも非常においしいメリットがあるのです。

保険をかけられる

最後の理由は完全におまけです(笑)

下見に行くことで、保険をかけることができます。

万が一失敗したとしても、

上司
あいつ下見まで行って一生懸命頑張ってたもんな。
まだ若いし仕方ないか。
情状酌量の余地を残せるわけです。

下見をすれば大コケすることはまずありません。

しかし、万が一何かやらかしたとしても健闘賞はもらうことができるのです。

精神の安定を得るためにも下見は必ずやっておきましょう。

ソロもん
飲み会前日の心の持ちようが全然違いますよ。

まとめ

以上、飲み会を失敗しないために下見をするべき理由を熱くお伝えしました。

下見をするべき理由
現場でしか得られない情報がある
お店の人によくしてもらえる
コースや料金を交渉できる
保険をかけられる
ただでさえ忙しいのに、わざわざお店を見にいくなんて馬鹿らしく感じるかもしれません。

しかし、下見をすることの費用対効果は計り知れません。

ソロもん
だって考えてみてください。
目の前にある仕事をどれだけ一生懸命やったところで、あなたの評価がすぐに上がることはありません。なぜなら新人の仕事なんて基礎的な業務だから。

しかし、ちょっと手間をかけて下見をするとどうなると思いますか?

間違いなく飲み会は大成功。

今回の飲み会はすごくよかった

と参加者は大満足で帰れます。

ソロもん
するとどうなりますか?
あなたは部署のメンバーからデキる新人認定を受けます。一度イメージを植え付けることができればこっちのもの。

会社において圧倒的に生きやすくなります。

少し難しい仕事にチャレンジさせてもらえるかもしれません。

そう、新人にとって幹事という仕事は手っ取り早く信頼を勝ち取るのに、これ以上ない激アツな仕事なわけです。

ソロもん
そう考えると、たかが下見でも馬鹿にすることはできませんよね?

そう、下見のコスパは最強なんです。

ぜひ、目の前の仕事を一旦おいて下見に出かけてみてください。

勤務時間外だからという幼稚な理由で下見に行かないのは非常にもったいないです。

そこに投じた時間と労力は将来何十倍、何百倍にもなってあなたの会社生活に活きてくるのですから。

幹事という誰もやりたがらない仕事にこそ大きなチャンスが眠っています。

真摯に向き合えば向き合うほどあなたの評価が上がること間違いありません!

ソロもん
この記事を読んで少しでも下見に行ってみようかなという気持ちになってもらえたなら幸いです。

次回は、必勝幹事シリーズ最終章として下見でやるべきTo Do List をお伝えします。

ピッコロ
下見に行く重要性は分かったけど、具体的に何をチェックすればいいの?
そんなお悩みをずばっと解決していきたいと思います。
ソロもん
ぜひそちらも合わせてご覧ください。
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