大企業で働くメリット「大手さいこお…」~大手金融機関マンの本音~

ぽんきち
こんにちは。
コミュ症たぬきのぽんきちです。
有名進学校へ進学したものの京都大学に落ちた私は、怠惰な(?)大学4年を過ごしたのち”休学”という1年を過ごし就職活動を血眼になって頑張りました。

結果、金融大手で世間では超人気?の某大企業への就職に成功!

本社ビル最上階での最終面接で人事と握手をして内定をもらい、涙した日から丸1年が経とうとしています。

そんなピカピカのテッカテカ一年生社員の僕が、社員数1万人以上の大企業で勤めて感じたメリットを綴りたいと思います。

一年生社員だからこそ、企業理念や社風に染まっていないからこそ就活生に近い、フラットな目線でメリットを語れると思うんですね。

ぽんきち
それでは早速行きましょう!

福利厚生が充実している

大企業の利点としてよく挙げられることですが、福利厚生に関しては文句のつけようがないと思います。

具体的には、

  • 家賃補助
  • 出張手当
  • グループの連携を生かした様々な優待
  • 交通費補助
  • ライフサポート(育児休暇など)
  • 資格取得の援助

など数多くあります。

その中でも特に助かるのが家賃補助です。

私は東京の西側に位置する寮に住んでいます。

普通に家賃を払えば1Kで8万は下らないでしょう。

しかし、私が負担している家賃

たったの5000円しかも水道光熱費無料

ピッコロ
テレビで流れる綺麗なステマみたいやな。
そのせいか、寮の誰もが一年中クーラーつけっぱなし。こんな現象が起きてしまっています。
ピッコロ
 環境には決して優しくないですね。
外資系やベンチャーに勤める友人と話す機会がありますが、 これほど福利厚生が充実しているのは大企業ならではのように感じます。

昨今話題になっている某大手広告代理店の友人(1年目)は、月の給料は40万円を超えています。

しかし、これは長時間の残業手当であって家賃補助はないそうです。

大事なのは給料の額ではなく福利厚生です。

ぽんきち
みなし残業手当で給料を重増ししている企業はごまんとあります。

東京に住もうと思えば家賃はバカになりません。

お金のない新入社員にとって家賃補助はまさに生命線なのです。

モテる(?)

大企業のメリットその2!

ぽんきち
モテます。
ピッコロ
ぽんきちがモテるとか考えられんな…。
ぽんきち
黙って聞いてろ、このへっぽこフクロウ!
ピッコロ
これはもしかしてモテてないな。

緑のフクロウに少しペースを乱されましたが、

正確にいうと出会いの機会が多くなるということです。

出会いの機会が増えればその分相性の良い人と出会える確率が上がります。

当然彼女ができる確率も上がるという理論です。

これまでの私はテニス一筋たぬき。

特段オシャレにこだわることもなければ、メンズのんのんを読んだこともありません。

大学にはテニスウェアで行っていた始末です。

ぽんきち
女性と出会う機会はバイトか研究室か…。後は察し。
しかし、現在は同期が異業種懇親会という怪しい名前のパーティや合コン、飲み会を催してくれます。

そんなこんなで、倍々の倍々で出会いが増えていっております。

これは人数が多いからこそできる所業です。

ぽんきち
しかし、ただ出会いが多ければ良いかというとそうではありません。
海千山千を超えてきて感じたこと。

それは、 男にとって社名は立派な武器になる ということです。

女性はやはりここを気にします。

合コンの自己紹介で大手企業を名乗るだけで目の色が変わることも多いです 。

ぽんきち
そういう女性は要注意なので、インキャに私にとっては結婚対象にはなりませんが
社名はこれまでの努力、学歴などを総合評価した証明書であり、社会的信用を示す身元保証書といったところなのでしょう。

ちなみに弊社は職場の大半が女性なので、お昼ご飯は女性と食べる男性社員が多いのです。

ぽんきち
 安心してください。私は無論、便所飯ですよ。

優秀な社員に囲まれて自然にレベルアップできる

ぽんきち
メリットその3!
優秀な社員に囲まれて嫌でもレベルアップできます。

これは私が最も伝えたいことです。

もちろん、全員が優秀だとは限りませんが、大企業には総じて優秀な人材が多いです。

何十倍、何百倍の入社試験をくぐり抜けて採用された人材なので当然なのかもしれません。

私の同期でいうと、

  • アメフト日本代表 陸上のインカレ選手
  • 6大学野球の選抜選手
  • 水泳の全日本選手権で活躍していた選手
  • テニスの全日本選手権で活躍した選手

など多くの化け物がいます。

そんなやつらが隣の部屋や向かいの部屋に普通に住んでいるのです。

こんな同期と生活を共にし、働くことの何がメリットか。

それはまさに、 朱に交われば赤くなるということです。

ぽんきち
みなさんはこんな言葉を聞いたことありませんか?
自分のレベルは、
周りにいる5人の平均でわかる
アメリカの起業家ジム・ローンが語った言葉です。

この言葉から分かるように、私たちのレベルは周りにいる人間の影響で決まっているのです。

凄いヤツらの中で生活をすると、自分も凄くなる。 当たり前と言えば当たり前ですね。

凄いやつらに共通するポイント

ぽんきち
そんな凄いヤツらに共通するポイントがあります。
それはずばり、自己管理能力です。

まさにこれ。これでしかない。

例えばこんな同期がいます。

その1

  • 毎朝4時からランニング
  • 電車で勉強
  • 朝7時に出社 21時に退社
  • 帰宅後筋トレ、ランニング

その2

  • 毎朝4時起床
  • 始発時乗車
  • 仕事
  • 22時勤務終了
  • 23時半就寝

どうです?

そこらのサラリーマンでは絶対に出来ない事を彼らは当たり前のようにこなしています。

ぽんきち
もちのろん、怠惰な私には絶対に無理です。
しかし、面白いかな。

そんな優秀な同期に囲まれて生活すると自分の意識も同じように染まっていきます。

食事についてはサラダ中心の生活になりました。

さらに、ロングスリーパーで朝が大の苦手だった私も早起きが苦ではなくなりました。 毎朝5時には起きれています。

ピッコロ
よじはん生活に遊びに来るならちゃんと4時半には起きろよな。
ぽんきち
いや、わいはレギュラーメンバーじゃないから免除やねん。
ピッコロ
持ってるPCにしっかり4時半のマークついてるけどね。
ぽんきち
ぎくっ。

 このように、どんな人であっても朱に交われば赤くなります。

怠惰な私が染まったのですから間違いありません。

様々な面で高いレベルにある人と過ごす事で

当たり前のレベルが高くなる

これが入社が難関な大企業に勤める最大のメリットです。

まとめ

ぽんきち
以上、大企業に入って感じたメリットをお伝えしました。
大企業のメリット
福利厚生が充実している
モテる
周りに同期して勝手に成長できる。

これらは主に感じていることであり、細かく言えだまだまだたくさんあります。

大企業でも安心できないと世間ではよく言われます。

それは大企業に勤めていない人の戯言です。

特にやりたいことが無いのであれば、とりあえず大企業を目指すのも決して悪ではありません。

大企業は難関な入社試験をくぐり抜けてきた強者の集まりです。

そんな強者に尻を叩かれたら嫌でも成長していきます。

1社目から運命の仕事に出会えることなんてそうそうありません。

それならとりあえず大企業に入り、自分を圧倒的に成長させてから次の可能性を見つけていく。

そんな考え方があっても悪くはないのかなと思います。

大企業かベンチャーか。

答えのない永遠のテーマですが、私はとりあえずで大企業をおすすめします。

ぽんきち
この記事がみなさんの決断の後押しとなれば幸いです。

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