東京に住むなら40分かけても座って通勤できる駅を選ぶべし!

ソロもん
こんにちは。
朝活ブロガーのソロもんです。
( @yojihan_Solomon )
東京生活を始めるとき、あまりの駅の多さにどこに住めばよいか悩みますよね。

都内だけでなく、千葉、埼玉、神奈川からも通うことができます。その選択肢たるや無限大です。

住む場所を決める基準も家賃、勤め先までの距離、路線の混雑度、乗り換えの有無など人によってさまざまです。

そんな中で僕は声を大にしていいたい。

ソロもん
多少遠くても、座り通勤できる場所を選ぶべきです!!

座り通勤とは

座り通勤とは、地獄の満員電車をもろともせず、優雅に座って爆睡しながら通勤することです。

座って通勤できるメリットはあまりにも大きいです。

今回は、座り通勤族の僕が絶対に座り通勤をするべき4つの理由をお伝えしていきます。

東京の通勤ラッシュは地獄

田舎から出てくる東京初心者の方々。よく聞いてください。

東京の満員電車はヤバいです。

どれぐらいやばいか?

イギリスのBBCが報じたところによると、

臨戦態勢の戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも、会社に通勤する人の方が強いストレスを感じる

という結果が出たそうです。

ピッコロ
な、なんとっ!

もう少し具体的に数字で見ていきましょう。

国土交通省が平成30年度に公表した混雑率調査結果によると、

東京の平均混雑率は163%(大阪125%)、最大混雑率は 199%(地下鉄東西線)だそうです。

ちなみに、

100%が「全員が無理なく吊革に掴まれる状態」

200%は「電車がゆれるたびに体が斜めになって身動きができず、手も動かせない状態」

だそうです。

ピッコロ
まあ、座れなくてもスマホでニュースを見たり、新聞読んだりできるんでしょ?
ソロもん
ピッコロ君。東京の満員電車をなめすぎだよ。
ピッコロ
な、なぬ?!
ソロもん
本気を出して来たら、スマホをポケットから取り出すことすらできないよ。
ピッコロ
それだけは勘弁~泣(極度のスマホ依存症→)

座り通勤をするべき4つの理由

東京の満員電車のヤバさを理解したところで、絶対に座り通勤をするべき理由を4つお伝えします。

体感時間が一瞬

座っていれば1時間の通勤だろうが体感時間は一瞬です。

爆睡する
本を読む
副業に励む

など、できることは無限大だからです。

「あれ?もう着いちゃうの?あと20分ぐらい乗りたかった。」 と思うぐらいです。

一方で、座れずもろに満員電車に巻き込まれると、10分でも地獄です。

体感時間は1時間ぐらいに感じます。

「電車で20分だから」と表面上の乗車時間だけを見て選ぶと失敗します。

大事なのは体感時間です。

ピッコロ
ふむふむ。乗車時間が短いからといって飛びついてはいけないわけか。

 混雑率を無視できる

乗車率200%越えだと、座っていてもキツイんじゃないの?と思われるかもしれません。

はっきりと申し上げます。

座り通勤は混雑率を無視できます。

どれだけ混んでいても、不思議なことに座っている人のパーソナルスペースには絶対に入って来ないんです。

爆睡していてふと目をあけると、 「え?こんなに人いたの?」と驚かされるぐらい快適なスペースを確保できます。

ソロもん
座ってしまえば「後は野となれ山となれ」です。
ピッコロ
自己中なやつめ。

朝活と抜群に相性がいい

座り通勤と朝活は抜群に相性がいいです。

なぜなら、片道1時間弱を朝活後のリフレッシュタイムに充てれるからです。

僕はこのサイトの名前の通り、毎朝4時半に起きてブログを書いています。

朝の7時半までブログ執筆に没頭したあとの通勤時間は、貴重な体力の充電時間です。

この超快適な通勤時間があるからこそ、本業にも120%の集中力で取り組めています。

立ち通勤の場合、身体の体力が全て奪われて会社に着く頃にはへとへと。4時半生活なんて絶対に無理です。

地獄だったはずの通勤時間が、朝活を応援してくれる天国の時間に変わるわけです。

家賃がやすい

言うまでもありませんが、座って通勤できる駅を選ぶと、家賃が安くなります。

座れる駅となると始発駅かその手前の駅になるため、都心から40分以上離れなければなりません。

当然、家賃も格段に安くなります。

ちなみに、僕の家は3DK(60㎡)で家賃は10万を切っています。東京では破格の家賃です。

 毎月出て行くランニングコストは極力抑えたいですよね。

座って通勤はお財布にも優しいわけです。 

座り通勤ができる駅を選ぶ際の注意点

大原則として座り通勤をするためには始発駅を選ぶ必要があります。

しかし、始発駅だからといって必ず座れるとは限りません。

東京メトロ 東西線のような大混雑の路線では、始発であっても20分以上前に並ばないと座れないというようなケースもあります。

そんなことではわざわざ遠い駅に住む意味がありません。

通勤は毎朝やってくる行事です。

ぜひ、住む場所の最終決定をする前に、ラッシュの時間でも座れるかどうかを自分の目で確かめにいきましょう。

ちなみに、東京周辺の始発駅についてはこのページが非常によくまとまっていたので、参考にしてみてください↓↓↓

【保存版】首都圏の主な地下鉄・私鉄の始発駅をまとめてみた(その土地の平均家賃相場つき)

まとめ

以上、絶対に座り通勤をするべき4つの理由をお伝えしてきました。

地獄の通勤時間が天国に変わり、さらに有意義な朝活まで応援してくれる。

そしてお財布にも優しい。

座り通勤は良いことづくしです。

多くの人は表面上の乗車時間だけを見て都心に近い駅を選んでしまいます。

片道15分であっても、それは耐えるだけの死んだ時間です。 片道1時間かかったとしても、それは人生を応援してくれる生きた時間となります。

ちょっと視点を変えて、生きた時間という観点で住む場所を選んでみてはいかがでしょうか?

これから東京生活をスタートする方の参考になれば幸いです。

今日のひとこと

生きた時間を増やして人生を豊かにしよう!

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