【高校生必見!】理系と文系どっちを選ぶべき?

ソロもん
こんにちは。
朝活ブロガーのソロもんです。
( @yojihan_Solomon )
高校に入学してふわふわ過ごしていたら、突然やってくる人生の大きな選択。

それが理系と文系の選択です。

僕の場合は高校2年の冬にやってきました。

1か月経ってもいっこうに決まらず、選択用紙の提出前夜に文系と書き、提出直前に消しゴムで消して理系を選択したぐらい悩み苦しみました。

僕と同じように、この大きな選択に悩む高校生も多いのではないでしょうか?

僕は、高校時代に理系を選択し、大学ではド理系の工学部を専攻。そして大学院には進まず学部で卒業して、現在は電機メーカーの営業という文系職についています。

高校、大学、社会人を経験し、理系と文系の選択の大切さを実感しています。

今回は、理系文系比較シリーズ第一弾として、理系と文系で人生がどのように変わるのかについてお伝えしていきます。

高校生はどうやって理系と文系を決めている?

高校生は何を基準にして理系と文系を決めているのでしょうか?

僕がこれまで聞いたなかで多かった3つの例を紹介します。

数学が苦手だから文系

最も多いのが数学が苦手だから文系に行くケースです。

理系に進むとハイレベルな微分積分や極限などいかにも難しそうな内容を勉強しなければいけません。

さらに、理系学部の受験では数学の得点を重要視することも多いです。

数学で点数をとれる自信がない
そもそも数学についていける自信がない

という理由で文系を選択する人が多いようです。

就職に強いから理系

「理系は就職に強い」という親のアドバイスを参考にして理系を選ぶケースです。

結論から言うと、理系は就職に強いです。

(↓こちらの記事で詳しく書いています)

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よじはん生活
人生を豊かに生きる
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理系学部に進み、大学院まで卒業すれば、それなりの企業の研究開発職に就くことができます。

そこに辿り着くまでに大変なことも多いですが…笑

就職難と言われるこのご時世。
安定した職をもとめて理系を選択する人も多いようです。なんと卓越した選び方!

潰しがきくから理系

選択した後でも自由に進路を変更できるからという理由で理系を選択する人もいます。

理系から文系に転向する文転という言葉はありますが、理転という言葉はあまり聞きません。

なぜなら、理系の方が圧倒的に勉強する量が多いからです。

たとえば、受験科目数で比較するとこんな感じです。

表から分かるように、扱う科目数では圧倒的に理系の方が多いです。内容もハイレベルです。

広範囲で勉強しているから科目を減らすことは簡単ということですね。

ちなみに、文転と聞くと、高校で転向するイメージが強いですが、大学在学中や、僕のように就職する際に転向するケースもあります。

たくさん勉強しなければいけませんが、後からでも自由に変更できるというのは理系選択の大きなメリットですね。

理系と文系で人生は180度違う

高校生のときになんとなく選ぶ文理選択ですが、理系と文系で歩む人生は180度違います。

大学生活の違い

ひとことで言うと、理系は超絶忙しく、文系は暇です。

理系は、実験やレポート、研究に追われ、気づけばジャージとチェックシャツを着続けています。(偏見)

俗に言う陰キャが発生しやすいのが理系です。

文系は、3年生ぐらいになるとゼミに所属し、授業はほとんど無くなります。

まさに、人生の夏休みです。

そういうわけで、俗に言うパリピが大量発生するわけです。

卒業論文も1日で書き上げる強者がいるぐらい文系はユルいです。
(理系は卒業論文に1年捧げなければいけません。)

職業の違い

理系と文系では将来の職業でどのような違いがあるのでしょうか?

理系は、
医者、薬剤師、製造メーカーの研究開発職、ITエンジニア、その他技術職

文系は、
商社マン、銀行員、コンサルタント、マスコミ、保険、その他営業職

のような職業に就くことが多いです。

職業を見て、理系文系を選択するのも1つの手かもしれませんね。(こちらの記事もどうぞ→「理系と文系 どちらが就職に強い?」)

ちなみに、理系の方が給料が良いということはありません。どんな会社に入るか、そこでどんな仕事をするかで決まります。

こちらの記事で詳しく書いています→「理系と文系 どちらがお金持ちになれる?」

僕は理系をおすすめします

さて、これまで理系と文系の違いについて書いてきました。

結局どちらを選べばいいのでしょうか?

僕は個人的に、理系をおすすめします。

なぜなら、3つ目の理由潰しがきくからです。

僕は大学生になってから、”自分の本当にやりたいこと”が見つかりました。

ものと向き合う研究職よりも、世界を飛び回りひとに向き合う営業職に就きたい!

そう思うようになりました。

そして、ド理系の学部からメーカーの営業という文系職に就きました。

かっこいいことを言っていますが、あまり理系の勉強が好きになれなかったというのが正直な理由でもあります。

自分が本当にやりたいことなんて人生経験の少ない高校生には分かりません。

少しでも選択肢を先延ばしにできるのは大きなメリットだと思います。

やってみて合わないなと思ったら、文系に転向する。それだけの話です。

自分の進路やなりたい職業がまだ何も決まっていないという方。理系を選択して間違いないと思います。

まとめ

以上、理系と文系の違いについてお伝えしてきました。

高校生のときに決めたことが、大学生活はたや職業まで影響してくることがお分かり頂けたかなと思います。

だからといって深刻になる必要はありません。理系と文系それぞれ同じ数だけメリットとデメリットがあります。

色々な人のアドバイスを聞き、最後は自分の直感を信じて選んでくださいね。

このブログが決断を後押しする材料になれば幸いです。

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